時間の進み方が早く感じる理由

ULTIMATE BLUE

こんにちは、じくうです。

皆さんは過ぎていく時間をどのように感じていますか?

遅いですか?早いですか?

よく、大人になるにつれて時間の進み方が早くなる、という言葉を聞きますよね。

皆さんも時間が早く過ぎる感覚を、一度は経験しているのではないかと思います。

これってどういう意味かご存知でしょうか。

今日はこの、時間の進み方が早く感じる理由について書いていきます。

新鮮な気持ちが無くなっていく

人は成長するにつれて知識や経験が増えてきます。

どんどん知っていること、やったことが多くなります。

そしてある程度の知識量・経験量になると、それ以上は増えにくくなっていきます。

何故増えなくなると思いますか?

それは身の回りの未知が既知になり、なんでも知っていると思い込んで、その現状に満足してしまうからです。

毎日をほぼ同じ習慣に沿って生きていくので、ただの繰り返しの日常になってしまうのです。

このような繰り返しの毎日を過ごしているとどうなるでしょうか。

日常を繰り返すごとに、歳を重ねるごとに、慣れてしまい変化に対して柔軟になれなくなります。

大人になるほど時間の進み方が早くなるという言葉の意味はこれなのです。

具体例を挙げますと、入社一年目に過ごす日常と入社三年目に過ごす日常では入社三年目の方が時間の進み方が早く感じるようになります。

時間の進み方が早く感じているとどうなりますか?

ルーティーンワークのような単純作業を毎日こなすだけなので、新しいことをしようという意欲や新鮮なことを感じる心が無くなっていきます。

そして無意識のうちに、ある種信仰のようなものが芽生え、自分のやっていることが当たり前だというような感覚になります。

これが俗に言う常識だとか普通だとかいう言葉の正体でもあります。

そうなると、自分の知っている知識・価値観でしか物事を見ることが出来なくなり、自分と違うことをやっている他人やその考えを受け入れられなくなってしまいます。

常に心を新鮮に保つ

皆さんはどうでしょうか。

僕は繰り返しの日常を過ごして無意識のうちに確立された価値観でこの先を生きていきたいとは思いません。

常に新しいことを学び、挑戦し続けて様々な知識・経験を積み重ねて生きていきたいです。

もし後者でありたいと思うなら、まずは自分が無意識のうちに信じているもの、固定観念に気付ける努力をするのが望ましいです。

そしてそれに気付いたのなら、次は少しでも新しいことを知ろうとする努力をします。

そうすることで他人の考え・価値観を受け入れて、常に新鮮な気持ちで充実した時間を過ごせるはずです。

お互いに常に新しいことに関心を持ち続け、心を活き活きと保てるように日常を送っていきたいですね。

今回の記事を通して、あなたの時間の進み方が少しでも遅くなったのであれば幸いです。

今回はここまで!

読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

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