堀江貴文さんの「多動力」を読んだ感想

マインド・人生観

こんにちは、じくうです。

つい先程、堀江貴文さんの著書、「多動力」を読み切りました。

2017年に出版されて以来、度重なる重版に加えてマンガ化もされたこの本ですが、僕はようやく最近になって購入し、先程読み終えました。

以前から気になっていた「多動力」。

今回はこの本の感想をアウトプットしていきます。

まず、多動力とは何なのか。

この本に出会うまでは全く聞いたことも見たこともない言葉だった「多動力」。

それもそのはず、この言葉は堀江さんの造語だからです。

「多動力」については本の冒頭でキチンと説明されています。

次から次に自分の好きなことをハシゴしまくる「多動力」が必要だ。

いくつもの異なることを同時にこなす力のことを言う。

この2つの言葉から、多動力とは自分の興味・関心とマルチタスクを同時に発動させる力なのではないかと僕は思います。

そしてこの多動力を発動させるために何をすべきかというのが本の内容なのですが、その中で僕が特に大切だと思う要素をピックアップしていきます。

肩書を3つ以上持つ

100人に1人の才能は、1つ持っているだけでは自分の社会的価値は100人に1人の価値しかありませんが、100人に1人の才能を3つ持っていれば自分に100万人に1人の社会的価値が生まれるという話。

例えば、ギタリストという肩書だけの人は他にも沢山いますが、ギタリストでイラストレーターで会社員という肩書の人間はあまりいないですよね。

肩書の組み合わせは何パターンもあるので、とりあえず3つの肩書を持っていればそれだけで希少性が生まれ自分の価値が上がります。

本書でも触れられていますが、ダイヤモンドの価値が高いのはそれが綺麗だからではなく希少性があるからです。

同じように人間も希少性があることによって価値を高めることが出来るのです。

僕も希少性のある鳥にならなきゃ

現代はどんどん機械化、AI化が進んでいます。

それによってこれからは希少性の無い人間はどんどん機械化、AI化の波に呑まれていってしまいます。

そうならないようにも、複数の肩書を持って自分の価値を高めていく必要があるのです。

サルのようにハマる

肩書を沢山持つために必要な要素として、まずは一つのことに詳しくなることが重要です。

そもそも肩書を持つというのはその物事についてある程度詳しくないとできないことですよね。

そのためにはまずとことんハマること。ハマってどんどん吸収して、いつの間にか肩書が着いている

そんな状態が望ましいのでしょう。

永遠に3歳児である

肩書を沢山持つためには、新しいことを知ろうとする無限の好奇心、探究心も必要不可欠です。

僕ら人間は幼い頃はどんなことにも「なんで?なんで?」という疑問を持っていましたよね。

そうやってどんどんと未知に首を突っ込んでどんどんと既知にして成長してきました。

歳を重ねるにつれてこの好奇心や探究心は薄れていってしまいがちです。何故なら、知らないことが無くなっていくから。

実は知らないことが無い、というのは違っていて、正しくは知らなくても困ることが無いだけなのです。

そうなって新しいことに興味を失ってしまうと、自分の枠を広げることは到底無理です。

なので常に3歳児だった頃の好奇心、探究心を持ち続けたいですね。

まとめ

多動力を発動させるには、一言でいうと広く深い人間にならないといけないということだと思います。

今までは広く深い人間というのはあり得なそうな存在でしたが、今はインターネットとスマフォによって何でも知れる時代なのでそれももうあり得ない存在ではなくなりました。

現に堀江さんがそれを証明しています。

大切なのは自分が知ろうとするのかしないのか、自分を広げようとするのかしないのかなのではないでしょうか。

僕はこの「多動力」を読んで、もっといろんなことに興味を持ってガンガン首を突っ込んでいこうと思いました。

常にチャレンジ!

今回はここまで!

読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

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