【大人の基準とは?】-僕が考えるたった1つの大人の基準-

ULTIMATE BLUE

こんにちは、青好き人間じくうです。

今回は誰もが一度は疑問に思う大人の基準というテーマについて書いていきます。

ぼくもちゃんとした大人になりたいな!

誰もが疑問に思う大人の基準

一般的な大人の基準は大変曖昧なものです。

なぜなら明確にこれと言った基準がなく、なんとなくこうだろうとか、こうあればいいとかいう大体の雰囲気で成り立っているからです。

人それぞれバラバラな価値観や定義をお持ちだと思います。

20歳になれば大人だと言う人、働いていれば大人だと言う人、自分よりも年上はみんな大人と言う人、子供を持っている人が大人だと言う人…。

広辞苑で大人という言葉について調べたところ、以下のような意味があるようです。

おとな 【大人】

①十分に成長した人。

②考え方・態度が老成しているさま。

引用元:広辞苑無料検索

これだけだとなかなか伝わりませんよね。

十分な成長って?考え方が老成しているって?

ますます混乱してきそうです。

大人ってなんだか厳しいのね…。

以上の通り、大人については様々な基準や定義があり、どれを答えとするのか難しいですよね。

僕の考える大人の基準

僕の考える大人の基準とは、

「自らの生き方を通して他人に生き方のヒントを与えることができる人」

です。

少し昔では、失礼な物言いになりますが、大多数の人間が似たような生き方をしていましたよね。

それは情報やツールが乏しく、一般的に認知されている生き方のモデルが少なかったからです。

現代における生き方は実に多様化しています。

それは情報やツールが溢れて、世の中に認知された生き方のモデルが増えているからです。

ぼくも鳥をやめて海で泳いでみたいな。

私は空を飛びたいわ。

つまり1つの正解を目指す生き方ではなく、数ある正解の中から何を自分の正解として生きていくかということが重要なのです。

そしてそれは一人一人の情報選択にかかっているのです。

何を正解とするかということは、誰かと比べてどうあるかという相対的な判断ではなく、自分がどうありたいかという絶対的考え方を持って決定するものだと思います。

何故なら、何を正解としても良いからです。

以上のように、現代の生き方は多様化しており、何を正解としても良いため、どのように生きれば自分にとってベストなのか困惑する人も多いのではないでしょうか。

だからこそ、生き方のヒントを与えてくれる存在が必要です。

生き方のヒントを与える、とはどのようなことでしょうか。

それは自分自身の人生で学んできたこと、成功したこと、失敗したことを情報として周囲に発信することです。

手段は何でも良くて、著名人であればテレビに出たり、本を書いたり、といった手段がありますし、一般人でもSNSやブログ、メール、動画といった様々な手段を用いることが出来ます。

受け手がそのようにして発信された情報に触れたときに、これをこうしたらこうなるということが分かれば、無駄な失敗をして時間を消費することが少なくなりますし、その分野についての理解を深めることもできます。

たどるべき道やどのような思考を持てば良いのかが分かるのです。

ここでいうヒントとは「背中で語る」みたいな考え方では決してありません。

そのような「オレについて来い」というような不親切で自己中心的姿勢ではなく、受け手に対して自分の生き方、考え方をはっきり伝えようとする姿勢が大切です。

職人気質では良くないということね。

現代においては情報を収集することが重要だというのはよく言われますが、情報を自ら発信することも大切です。

ここまでお読みいただき、あなたはどう感じましたか?僕の考える大人の基準は間違っていると思われたでしょうか。

もし違うと思われても、それは仕方のないことでもあります。

何故なら、先程も述べたように数ある正解の中から何を自分の正解として生きていくかということが重要だからです。

しかし、だからこそ、答えを導くことを助けるための明確なヒントを与えることができる存在が必要なのではないでしょうか。

大人の基準を満たすためにすべきこと

ここまでで、僕の考える大人の基準について述べてきました。

では実際に大人になるために、「自らの生き方を通して他人に生き方のヒントを与えることができる人」になるためにはどう行動すべきなのか。

まず1つ目は、先述の通り情報発信をし続けることが重要です。

これはある程度時間が経ってから行うのではなく、なるべく早めに行ったほうが良いと思います。

早めに行うことで、自分がどう思考し、行動し、結果を出したのかという過程・経緯の情報が増え、第三者がより具体的なヒントを得ることができるのです。

2つ目にすべきこと、思いに留めておくべき点は、他人の価値観を認めることです。

人生を歩んでいる間に自分とは異なる考えを持った存在と関わるのは避けて通れません。

そのような存在に出会ったとき、相手を尊重することでより自分を広くすることができ、他人に親切になれます。

先程も述べたように、ヒントを与えるということは自己中心的に行うものではありません。

他人の考えを尊重できない人間が、他人に伝える姿勢を見せるとは僕は思いませんし、そのうような人間の考えなどそもそも受け入れたいとは思わないですよね。

自分の考えを受け入れてもらうためにも、まずは自分が他人の考えを受け入れるようにしていきたいです。

さいごに

繰り返しになりますが、自分自身が何を正解とするのかが重要です。

もしかしたら僕も今後大人の基準について考えを改めるときが来るかもしれませんが、考えを放棄してただ歳をとっただけの人には絶対になりたくはありません

今回の記事を通して、大人の基準について僕が皆さんにとってのヒントを与える存在になれたのであれば幸いです。

今回はここまで!

読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

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