【ANA BLUE】ANAの2つの青に込められた意味とは

BLUE

画像引用元:ANA公式サイト

こんにちは、じくうです。

皆さん青は好きですか?僕は好きです。

青は正義、青は絶対、青は永遠です。

今日は皆さんご存知のあの青い会社にまつわるお話です。

青い会社…?

ANAについて

はい、青いあの会社というのはANAという航空会社のことです。

ANAというロゴもかっこいいし、使用されている2つの青も最高にクールですよね。

航空会社としての評価も6年連続5スターに輝くなど、世界的に認められ名実共に揃っていると言えます。

6年連続世界最高評価の5スターに続き、SKYTRAX社のワールド・エアライン・アワードの2部門を受賞!

実は、僕は以前ANAの格納庫見学と短期のインターンシップに参加させていただいたのですが、その際にもANAの安全に対する意識の高さやサービス精神に圧倒され、すっかりANAファンになりました。何より青いですしね。

そんな素晴らしい航空会社、ANAですが、普段私達の目にするこの美しい2つのブルーには深い意味が込められている、というのをご存知でしょうか?

ANA BLUEとは

ANAのロゴ及び機体に用いられている青は二種類あります。

それが、モヒカンブルーとトリトンブルー。

モヒカンブルー

2つの青のうちの薄い青の方をANAではモヒカンブルーと呼んでいます。

モヒカン?

もちろんこのモヒカンという表現はANA独自のもの。本来はセルリアンブルーという青です。

ではモヒカンの由来は何でしょうか?

下の画像を御覧ください。

画像引用元: ANAの「モヒカンブルー」って何? もうひとつのコーポレートカラー、名前の由来とは
元サイト:乗り物ニュース

これは以前のANAの機体の画像です。以前はセルリアンブルーのみのデザインでした。

そして機体上部、頭の部分を御覧ください。人間のモヒカン頭のように見えますよね?

これがモヒカンブルーの由来です。文字通りモヒカン狩りのようなデザインというところから取られているのですね。

ちなみに、セルリアンブルーというのは本来「空」を意味する青、スカイブルーの一種です。ラテン語のcaelumを起源とする空色、caeruleusに由来しています。

セルリアンブルー

ここまで考えると、セルリアンブルー、モヒカンブルーがANAにぴったりな青であることが分かりますよね。

トリトンブルー

濃い青の方をANAではトリトンブルーと呼んでいます。

トリトンって?

このトリトンというのもANA独自の呼び方で、本来はコバルトブルーという青です。

コバルトブルー

トリトン、というのはギリシア神話に登場する海の神、トリートーンに由来しているそうです。

トリートーンは法螺貝を吹いて海の風と波を鎮めたと言われています。ANAはこのトリートーンにあやかり、旅の安全を願う気持ちを込めてトリトンブルーと呼んでいるのです。

空と海の2つの意味が込められた青

つまり、ANA BLUE の本質は空の青と海の青を合わせた青なんですね。青2トップを贅沢に採用した最強な青じゃないでしょうか。

ANAは空と海の覇者とも呼べる航空会社です。

このサイトも空と海の意味を込めた2人が居ますので、いつかANA様とコラボできれば最高なんですが。

実現できたらとっても素敵ね!

ANAの飛行機で空飛んでみたいな~!

さいごに

いかがですか、ANAの飛行機に乗りたくなりませんか?

僕はANAの飛行機が欲しくなりました。

書いてて思ったんですが、改めて意味を考えると本当に最強の青ですよね。

僕も最強の青を追い求めて、これからも突っ走りたいと思います!

今回はここまで!

読んでくださった皆さん、ありがとうございました。

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